参政党に賛成?非公認ブログ

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【参政党街頭演説】4/16多摩センター駅・矢作直樹氏演説テキスト-その1◆「普通に」生活してれば大丈夫。自分の身は自分で守りましょう◆(動画リンクつき)

2022年4月16日(土)、多摩センター駅前で行われた、参政党の街頭演説を書き起こしました。
矢作直樹氏の演説、その1です。

神谷さんが立ち上げる前から、参政党を見てくださっている矢作先生。
(記事最後に、参考動画リンクを貼りました)
穏やかでやさしいお話しの中に、ドキッとするような、ことの真相と本質を示されています。

音源は、こちらの動画を使わせていただきました。

www.nicovideo.jp


同演説会の演説テキストと動画は、以下の記事にリンクをまとめています。

join3sei10.hatenablog.com


この記事のテキストは、転載・リンク共にフリーです。
部分的なコピペもOKなので、ぜひ内容の拡散をお願いいたします
できるだけたくさんの方に知っていただけますように。

2022/4/16多摩センター街宣【矢作直樹-その1】
◆「普通に」生活してれば大丈夫。自分の身は自分で守りましょう

(略)
私は、東大の救急と集中治療の責任者を6年前まで勤めてた、矢作と申します。

yahaginaoki.jp


で、今日、今ここに立ってる理由はですね、やはりあの、私自身も国政の場合は、残念ながら今現在は支持できる政党がなかったので、ずーっと白票を投じてたんですね。

わざわざ選挙に行って白票を投じるっていうのは、ある意味非常にその、まあなんて言うんでしょう、虚しいとまでは言わないけれど、ま、ちょっとその、本来ね、とは違うな、って。

で、そこで、この参政党の事務局長の神谷さんから、まあ何年か前に、そういう政治をね、自分たちでやりたいっていうことだったので。

私自身の立ち位置としては、実はその、直接選挙に出る、つまり人々の意識の上に乗って、神輿をかつがれて選挙に出るっていう立場ではなく、むしろ人々と一緒に、我々のご先祖がたどってきた道を知ることで、我々自身が子孫にいい国を残せればな、っていうことをみんなで考えてもらう。

そんなような立場でやってきたんですけれども、まあ、今日こうしてね、日柄もよくて、休日で、おそらくほかにも楽しみがいっぱいある人が、中にはこうして足を止めて、お話しを聞いてくださってるっていうことなので、短い時間ではありますけれども、なんか役に立つお話しをできれば、というふうに思います。

で、先に結論を言うとですね、ひとりひとりが、自分さえちゃんと生活できればですね、少なくとも、ウイルスの病気では、別に薬もワクチンも要りません。

もちろん、特殊な状態の人を別にすればですね、多くの我々普通の人は、別にその、よそ様というか、薬だのワクチンだのなんだのっていうものに頼る必要まったくない、っていうことですね。
これがひとつ。

もうひとつは、今、政府なり厚労省なり、厚労省にぶら下がった各省庁が、あるいはメディアが、これからお話しするそういう虚構の中でですね、言ってみたらその、恣意的にわざとですね、その本来と違う方向に誘導してるっていうことをお話ししますけれど、言えることはひとつ。

けして、政府や、役所や、メディアが、私たちを守ってくれるわけではないです。

本来はもちろんそうあってほしいんですけれども、けしてそれは別に批判することでもないし、現実を知ればたいそうなことではなく、自分の身は自分で守れる、自分の身は自分で守りましょう、もちろんご家族も、っていうことを気付かせるタイミングだと思って、聞いてればいいわけですね。

ですので、このふたつのことを今日、みなさんに何がしかこう感じていただければっていう、ちょっとお話しをさせてもらいますね。

で、今回実際には、西暦で言いますけれども、2020年の1月に、日本でも新型コロナ、これからお話しするのは、まず、新コロちゃん騒動のことにお話しさせてもらいますけども、その新コロ騒動の出始めというのは、わが国では2020年、2年前の1月からなんですね。

だけど、実際のそのウイルスが外に出たのは、もっと前です。
その前の年の秋には、もう既に大陸では、もれてたわけですけれども、実際にそれがもれました、肺炎を起こしましたって報告されたのが、3年前の12月なわけです。

で、そこからですね、その時点で既に騒動としてはもう始まっててですね、この今みなさんが、ね、こうして見るとその余波を受けてるわけですけど、みなさんがたとえばマスクをしてるとか、行動制限をしないといけないとか、手洗いをしないといけない、というふうに刷り込まれてるわけですけど、これは誰が言い出したかっていうと、WHOです。

WHOがですね、これは我々もそういうふうにとらえてたし、去年ですね、厚労省のOBのちゃんとした先生ですけれども、医系技官っていうか、医者であり、厚労省の幹部であったある方がですね、もう今YouTubeで出てますから、名前を申し上げてもいいでしょうけど、私も知ってる中村先生という方なんですけど、彼もその構造をね、ちゃんとその、もらしたってうかはっきり言っちゃったんですね、YouTubeの中で。


www.youtube.com


それはですね、WHOが、各国のそういう衛生を司るところ、たとえば我が国であれば厚労省にですね、命令をして、今回こういう感染症が出たから、PCR検査という、スクリーニングに使うんでちょっと不向きなちょっと荒っぽい方法なんですけれども、このPCRでスクリーニングをしなさい。

で、PCRで陽性であれば、それを『感染者』と数えなさい、と言ったわけです。

つまり、ちょうど火事が起きてるときにですね、火事が起きてるのを見てる野次馬を全部、火事の当事者、責任者、火元だ、って言ってるようなもんなんです。

つまり、かなり数が多く出ちゃうわけですね。

で、それを、各、衛生主管ていうか、我が国であれば厚労省に、いわゆるその、水増しの結果になるわけですけども、「PCR、即感染者数として数えなさい」という命令をされてるわけです。

本来だと、当然PCRが出て仮にですよ、それをその、どういうふうに解釈するかっていったときに、まず最低限でも、感染があるかないかは別なんです。

そのね、仕組みのことはともかく置いといて、要は、(手のひらを向けて)このくらいのものを( 空に大きな円を描いて)こういうふうに大きく数えなさいという、指令が出たわけですね。

で、そこで、当然ですけれど、厚労省は、それをその是々非々の話しをせずにですね、早速それを政府にも、あるいはそういうことに従う人たちを、検討会と称するところで、まあ、厚労省の方向性を決めるところに、そういう人たちが集まって、いわゆるWHOの言うことを聞いてそれを世間に流す、そういう流れの中で来たわけです。

ですので、実態はですね、言ってみたら、かなり膨らまされたわけですよね。

で、みなさん、考えてもいただきたいんですけれども、いろいろ2019年までは、毎年、インフルエンザ君ががんばってたわけですね。
その、新コロちゃんの先輩として。

で、インフルエンザ君は、ま、言ってみたら、新コロと比べてっていう話しすると、亡くなる方はですね、むしろ新コロより多い。

つまり、インフルエンザの肺炎で亡くなる方は、大体毎年3000名。
で、超過死亡といって、インフルエンザがなかったら死ななかった人っていうのは、大体1万人なんですね、毎年。

で、なので、規模としてはですね、インフルエンザの方が当然、死亡者って点で見るとずっと多いわけなんですけれども、ただ、インフルちゃんはですね、それこそ100年前のスペイン風邪からずっとがんぱってるにも関わらず、あまり日の目を浴びずにですね、ときどきバーッと出れば学校閉鎖してみたり学級閉鎖してみたり、学校閉鎖したりとかって言って、普通の生活の中で対処されてたわけですね。

ところが、今回はWHOがある目的を持って、世界中に指令を出したもんだから、その、インフル君よりも言ってみたら、効果としては、効果って言うのは、人を死亡させるって意味では「弱い」新コロちゃんをですね、こうすごく引き上げてですね、えこひいきして、それで世界中に広めたわけですね。

もちろんこの、新コロちゃん自身は、人工的に手を入れてる部分があるので、いわゆる普通にいるウイルスとちょっと違って、クセはあることはもちろん間違いないんですけど、ただ、実績というか、死亡者数で見る限りは、そんなに多くないです。

で、先ほど言ったようにですね、厚労省が、この毎日発表してる数字というのは、実は、先ほどのWHOの指導をずーっと引き継いでるのでですね、数がね、あてにならないんです。

実数というのは、もちろんずっと少ないと思うんですけれども、その数字がわからないんですね。

なので、世界の列強というか、先進国はですね、この虚構につき合って、ゴールであったワクチンもですね、そこそこ捌けた(はけた)ので、「もうやめましょう」つって、アメリカなんかだとそれこそ去年の4月にはもう、共和党の州知事のところ、25州は、もうそういう行動制限も一切なくして、生活を普通に戻してるわけですね。

で、残りのところも、今年の2月に、アメリカも、アメリカの残りの州も、それからイギリスも、あるいは北欧も、普通の生活に戻したわけです。

亡くなってる人の数っていうのは、いまだに我が国より一桁多いわけですね、人口に換算すると。
だけど、「もう、いいや」って舵を切ったわけです。

なぜか、それはもちろん、新コロちゃんが非常におさまったわけではないんですけども、新コロちゃんの外側にあるというか、我々の生活そのものが危なくなってきた。
という観点での、バランス感覚でやってるわけですね。

だから、結局、我々もですね、新コロちゃんに、こう針小棒大に意識を合わせちゃうと、大変なことのように聞こえますけれども、たとえばみなさん、風邪って言いますね、風邪。

風邪っていうのは実は、コロナウイルス7種類を含めて、200種類のウイルスが起こす、そういう急性の気道の症状、咳が出る、鼻水が出る、くしゃみが出る。
こういうようなもの。

これで、実はそこから肺炎になって亡くなる方がですね、1年間に9万6000人、約10万人
、毎年毎年毎年毎年出てるわけです。

この数字っていうのは、減ってないんですね。
10万人ですよ、10万人。

つまり、今、取り沙汰されてるような、新コロちゃんもそうでしょうし、インフルちゃんもそうでしょうけど、そういうものより更に10倍、多くの人が亡くなってるわけですね。

それにも関わらず、誰も、「風邪だからもう引きこもります」って人はいないわけです。

だから結局、我々ってほんとのこと言うと、そういう、ウイルスだの、細菌だの、カビだのっていうのと、共存しながら生きてきたわけですし、これからもそうせざるを得ないわけてすね。

それから、インフルちゃんだけ、ことさらに取り上げて、なんかこうね、たいそうな言い方をされてるけども、日々の生活の中で、どのくらいのものとして、こう、とらえるかというバランス感覚と、その備え、その距離と言ってもいいかもしれませんけれども、そういうようなバランス感覚と距離感の中で生活をしていきたいとこですね。

で、ちなみにその、ウイルスに対する感染対策で一番重要なのは、特に空気感染が多い
ですから、マスクをすることとか、手洗いなどで、できることは非常に限られたものなんですね。

むしろ、一番大事なのは、まず不安感を持たないことと、それから、日々の生活の中で、健全なというか、普通の生活をしてけばいいです。

なんにも、かかるときはかかるんですよ、何したって。
風邪だってそうでしょ?
インフルエンザだって、そうですね。

だから、そういうようなことを、ことさらにそこに意識を合わせると、当然、むしろそういう状態になってしまうんで、あまり気にしないことですね。

罹ったって、大方の、ここにいらっしゃるような方々で、亡くなる方っていうのは、ほぼいないんです。

元々、今回の厚労省の出してる数字というのは、基礎疾患があったり、あるいは、直接コロちゃんによって死んだわけでなくても、亡くなったときにコロちゃんであれば、数えられてるって部分はけっこうありますので、元気な人は、あんまり心配してもしょうがないです。

たまにね、もちろん亡くなります。
それはね、個人差なんでね、あらかじめわかんないんですよ。
罹ってみて、初めてわかるんで。

だから、そういう意味では、あまり先の心配をされないことですねー。

なので、こういう大きな虚構の中で、じゃ、なぜ、その厚労省の役人なり、政府の人がですね、政府の議員がですね、そういう虚構を知っていても、それをあえてずーっとわかってて見ぬふりをするか、ってのは、先ほど赤尾候補が言ったように、どうしてもね、利権があるんですね。

だって、みなさんだってそうでしょう、お金、すごい額くれる、「言うこときいて」って言われたら、やっぱり私だってね、言うこときいちゃうかもしれませんもの。
ねえ?
一生かかっても得られないようなお金くれます、って言ったら、ねえ、どうですかみなさん。

だから、結局役所もね、政治家も、みんなそういう、しがらみがあるんですよ。
どんなにいい人がね、最初、志(こころざし)高くても、どうしてもその成り行きの中で、できたそういうしがらみを振りきれない部分があるんで、それで今回こういう、しがらみのない政党を、いわゆるみんなで、私たちみんなで立ち上げましょうって話しになったわけですね。

もちろん、将来どうなるか知りませんよ、同じ穴のムジナになるかもしれないけど、とりあえずきれいだから、っていうことでね、行ければと思うんです。

なので、繰り返しますけれど、我々は、少なくともウイルスの感染症、これからもね、多分いろいろと撒かれると思うし、かつても撒かれてきましたけど、大方の元気な人は、ウイルスでは死なない、ってことです。

なんで死なないかっていうと、ウイルスは、私たちが死んじゃうと、自分たちも生きてけないから、ウイルス君賢いのでですね、ほどほどでやめるんですよ。

たとえばみなさん、思い返してください、エボラ出血熱っていうの、覚えている方いらっしゃいます?
あれは、アフリカの北東部で、実は撒かれたウイルスなんですけど、あれはですね、致死率、感染すると8割が亡くなったんですね。

だけど、8割が亡くなるってことは、感染した人がほとんどそこらへんで全部死んじゃうものだから、よそに広がらなかったわけですよ。

で、「あっ、こういう強すぎてはダメなんだな」ってんで、今度は弱いものをいろいろつくったわけですね。
今回の新コロちゃんもそうですし、ちょっと前のサーズもマーズもみんなそうです。

で、ああいうふうにですね、いろいろ試してはみるけれど、結局ウイルスでは死なないんですよ、人間って。

だから、今回、手を替えて、ワクちゃんていう新手を繰り出したわけですけど、でもね、それでもおそらく、日本人はそんなに、予期されるほどは影響受けない、っていうふうに感じます。
多分それは、時間が証明するでしょうから。

なので、みなさんどうかですね、せっかくこうしてお時間を取っていただいて、お話しを聞いていただいた、その見返りとしてはですね、「普通に」生活してれば大丈夫だと思って、安心してください。

で、あとですね、最後に、マスクはね、これは、不織布のマスクは、もうさんざんお聞きになってるかもしれないんですけど、空気感染に対してはまったく役に立ちません。

ま、なぜ(マスクを)するかっていうと、ちょうど2009年の新型インフルが流行ったときに出したガイドラインなんですけど、症状があって、ゴホッゴホッって痰を出す人、そういう人の飛沫を止めるっていう意味は、もちろんあります。

だけど、私たち症状のない人が、普通にしてる分には、基本的にはもう、空気感染、特にこういう往来であれば、別にここにたくさんウイルス、元々いても、感染することにはいないので、むしろマイナスです。

特に、大人はですね、比較的影響が小さいんですけど、子どもさんはかなり影響を受けるみたいです。
(マスクを)やることによってですね、一言で言うと、頭悪くなります。
と、言われてます、今回のさまざまな報告ではですね。

どうしてもやっぱり、酸素の分圧が下がったり、二酸化炭素が高くなっちゃったりするもんですから、頭にはいいことないんですね。

ま、それとても、そういうその、新コロ世代って子どもがまたそういうね、特色のあるキャラクターを出してくるでしょうけれど、それはそれでいいんじゃないですかね

ま、だから、私たちとしては、やっぱりその、本当の情報っていうか、正しい真理になるべく近づくようにして、自分が仮によくても、子どもたちのために、道を誤らないようにできれば、っていうふうに思います。

どうも、ご清聴ありがとうございました。

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最近の参政党はどうですか!?立ち上げから見ていただいている、矢作先生に聞いてみた!【DIY cafe 矢作直樹】
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