参政党に賛成?非公認ブログ

参政党の街頭演説の書き起こし、イベント開催予定のまとめ、動画のリンク集など。

参政党 政見放送(比例区候補者)文字起こし全文( 動画リンクつき)

7/1(金)に放送された、参政党の政見放送を書き起こしました。

※政見放送に著作権はありません。
ご自由に、コピーしてご利用ください。

全国比例区候補者5人(神谷宗幣、松田学、吉野敏明、赤尾由美、武田邦彦)のお話しです。※敬称略

5/8、桜木町での街頭演説(画像提供:参政党非公認カメラマン Hさん)

政見放送動画

どんな政党?参政党 チャンネル

【政見放送】参政党20220701

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参政党・応援チャンネル

☆字幕付き【参政党・政見放送】神谷宗幣 松田学 吉野敏明 赤尾由美 武田邦彦

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参政党事務局長 神谷宗幣

参政党事務局長で、参議院全国比例区候補者の、神谷宗幣です。

参政党は、あなたが参加できる、政治のプラットフォームをつくるために、2020年4月11日につくられた政党です。
現在、すべての都道府県で、49の支部を持ち、6万人の党員を擁する、国民政党です。

参政党のコンセプトは、「投票したい政党がないから、自分たちでゼロからつくる」。
支部運営、政策、候補者選びなど、すべて党員と共に、2年間おこなってまいりました。

参政党が大切にしているのは、政府やマスメディアが伝えない情報を、国民のみなさんに伝えて、世の中の仕組みや課題に気づいてもらい、参政党のプラットフォームを使って、みなさんに声を上げてもらうことです。

学び、チームをつくり、行動する。
これが、参政党の政治活動です。

我々参政党が、今回訴えている重点政策は、
ひとつ、教育。
ひとつ、食と健康。
ひとつ、国まもりです。

教育では、子どもひとりひとりに、教育費を配分し、公教育以外の教育、フリースクールなどを選ぶ選択肢を増やします。

また、偏差値教育や歴史教育を見直し、子どもたちが国や郷土に誇りを持ち、「世のため人のために働こう」と考えられる人材を育成します。

食と健康については、世界一使われている、と言われている、農薬や化学肥料、食品添
加物の使用を、欧米並みに制限し、がんなどの生活習慣病を予防し、医療費半減を目指
します。

また、世界的な食糧危機に備えて、減反政策をやめて、米食中心の食生活に戻すことで
、日本の農業を徹底的に支援し、地方の再生に努めます。

国まもりでは、外国資本に土地や企業を買わせない法整備を進めるとともに、デジタル政府通貨などを活用した積極財政で、内需を喚起し、国民の使えるお金を今の倍の規模に 増やすとともに、消費税やガソリン税の大幅減税をします。

また、安全保障費も倍増し、日本単独で国をまもれる国防体制を目指していきます。

そして、これらの政策に取り組むことで、グローバリストがつくった、お金や軍事力で動く世界から、ナショナリストが中心になって、その国の文化や伝統、価値観を大切にして、お互いの国が尊重し合える世界に変えていきます

日本の国益を守り、世界に大調和を生む。
これが、参政党の基本理念です。

これらを実現していくためには、まず、大人が世界や日本の仕組みを学び、行動しながら、子どもたちに背中を見せていく必要があります。
まず、参政党で日本を学び、気づきを深めてください。

あなたの気づきが、日本を救う。
参政党と一緒に、日本を、そして世界を、よりよいものに変えていきましょう。

司会(神谷宗幣)

参政党の神谷宗幣です。
今回の参議院選挙で、参政党は、私を含む5名の比例候補者を擁立します。
ただ今から、それぞれの思いを訴えさせていただきます。

松田学

参政党、全国比例第一支部長の松田学です。

今なぜ参政党なのか。
私は、神谷さんと一緒にですね、参政党を結党したメンバーなんですけれども、日本に初めて、本格的な近代型政党をつくろうと思いました。

今、みなさん、投票に行かれてですね、人を選んでるんですけれども、でも現状どうでしょうか。
みなさん、国会議員になりましたら、最大の仕事は、次の選挙。
国政じゃないですよね。
国民のほう、見てるでしょうか。

我々参政党は、普通の人が、普通の主婦でも、普通の会社員でも、志と意欲があれば、
政治に出られる、普通に政治に出られる、そういう仕組みを備えた、日本で唯一の政党なんですね。

政策もですね、党員が考えるんです。
党員と私は、半年かけて、今ホームページに出ている、参政党のガイドラインをつくりました。

その政策を実現してくれる議員を、党員が、公認の議員を選ぶ。
ブロックチェーン等でちゃんと選んでですね、政策も投票で決めてるんです。

で、その議員がちゃんと仕事するかどうか、今の職業政治家みな一掃してですね、仕事をする国会議員を生み出そうじゃありませんか。

こういう仕組みを備えた、参政党が今回躍進すればですね、日本の民主主義、歴史的な
大きな変化が起こるんですね。

そして、政策は、松田学におまかせください。
私は昔、財務省におりまして、衆議院議員もやりました。
どうやったら政策が動くか、ぜーんぶわかっています。

たとえば、「松田プラン」っていうのがあるんですね、参政党にはですね。
今、積極財政、やらなければいけません。
もう、世界にマネーを供給するだけじゃなくて、国内にマネーを供給しないと、日本の国は強くなりません。

でも、今、積極財政やりたいやりたい、ってみんな言ってます。
やれ減税しろ、どの政党が言っても実現しないんです。

なぜなら、財政当局と金融当局が、絶対やらないことは、やれないからなんですね。

我々は、現実的な政策を持ってるんですね。
国債発行残高、たくさんあります。
日銀が持ってる分を、政府発行の、みなさんがとっても便利な、みなさんにとって便利なデジタル円にして流通させれば、国債がお金に変わるんですよ。

こういう出口があって、初めて、政策が動くんです。
現実的な政策。

そして、それをやるためにも、今、中国が、ブロックチェーンの世界共通基盤を運営していくようになりました。
我々の個人情報と、そして通貨主権と、国を守るためには、日本型の自立して分散型の
ブロックチェーンの共通基盤もつくらなければいけません。

こういうことを、私はもう実務で進めてます。
国政からやらなければいけません。
これ、喫緊の課題なんですね。

そして今、日本を、世界の大きな文明の転換期を迎えています。
こういう時代に、日本が、世界の文明をリードする国になれるんです。
ひとりひとりが挑戦していけば、世界中が「あれっていいね」と。

私は、「日本新秩序」という言葉を訴えてきました。
世界に大調和を生むために、ひとりひとりがこのワクワクする時代を一緒に生きていきたい。
そんな思いで参政党に参加し、参政党にご支持をください。
どうもありがとうございました。

 

吉野敏明

参政党の吉野敏明です。

私は、新橋駅SL広場の前で、毎週月水金、2月28日から昨日(さくじつ)まで、街頭演説
を33回やってまいりました。

他党の街頭演説は、よくても数人。
下手すると、誰もいない、という状況において、参政党として街頭演説をしていると、どんなに少なくても200名。
梅雨の雨の中でも、200名。
多ければ、500人、600人。

我々、比例区代表でした街頭演説では、新橋のみならず、新宿駅では1500名、横浜でも1700名。
日本どこでやっても、最低でも200名、多ければ1000名近く。
みなさんが集まっていただきました。

これは、国民の思いがそれだけ強いんだと思います。
主要メディアは、ほとんど放送、あるいは報道してくれませんでしたけれども、我々が街頭演説で訴えたこと、これを見てくれたかたは、3万名を超えています。

党員も、6万名。
これだけの思いが詰まっている、国政政党になるための党だと、私は確信しています。

私の専門は、医療です。
私は基礎研究でも日本一を取り、臨床研究でも日本一を取り、海外の学会でも2位を取るなど、研究者としても力を注いできました。

あるいは、精神科病院、250床の病院、一般病院、125床の病院、ここの理事長としての、病院の経営も司ってきました。
その中で思ったことです。

今、一般会計100兆のうち、約50兆が医療と介護と福祉、社会保障費に使われています。
なんと、半分です。

防衛費、建設費、文教教育費。
これらは、概ね6兆円前後です。

1983年当時、6.5兆規模だったこの社会保障費が、今では50兆円に届こうとしています。
そして医療費は、毎年8000億円、増加している。

昭和30年代に国立がんセンターができ、がん対策が昭和50年代からおこなわれているにもかかわらず、がん患者はこの60年で3.8倍。
糖尿病の患者は、50年で50倍。

交通事故死者が激減しているのに、対策を打ってるにもかかわらず、これだけ患者が増えて、病気が増えて、医療費が増大していると。

このような状況は、いろんな医療関係の圧力団体、これらの利益を優先し、実際は患者利益になっていないのが原因だと思います。

参政党は、これら、圧力団体・宗教団体等が一切ない。
市民が参加するためのプラットフォームでできている政党です。

なので、本当に国民が必要な医療、これをしていけば、必ず医療費は削減できるはずです。

私の考えでは、今の医療費の半分から1/3程度に、圧縮することが十分可能です。
そのキーワードが「食」となります。

食は食。
農業は農業。
林業は林業。
漁業は漁業。
食品関係は食品関係。
医療は医療。

こういうことをやめてですね、横に串刺しにするようなふうにすれば、食と健康が同時に両立して、それが医療費の削減につながる。

ひいては、この予算を、国を守るために使う。
もっと困ってる人のために使う。

そういうことができると、私は確信しています。
ぜひ、参政党をよろしくお願いします。

 

赤尾由美

参政党の赤尾由美です。

参政党は、日本の国益を守り、世界に大調和を生む、という政党です。

なぜわざわざ「日本の国益を守り」と言わなければいけないのか。
それは、現在の既存の政党が、日本の国益を守ってないと思うからです。

たとえば、一部の利権団体ですとか、中国ですとか、アメリカですとか、グローバルな企業ですとか、そういうところに日本の大切な財産や、日本人の生命、健康、そういうものを売り渡しているように私は見えます。

たとえば、そのひとつは、一例を上げれば、ワクチン問題です。
実は、YouTubeでは、「ワクチン」と言うと、動画が削除されてしまいます。
政府は、まあ、もちろんそれはYouTubeがやってることなんですけども、政府やマスコミがワクチン推奨をしていたからこその、言論統制だというふうに私は思っています。

なので、今、日本には、日本の、日本人による、日本人のための政党というのが、ぜひとも必要だというふうに思っています。

ですので、たとえばもう、政治をですね、保守とリベラルというふうに分ける時代は、もう終わったと思います。
これからは、グローバルな方を向いてる政党なのか、それとも日本を大切にして、反グローバルの政党なのか、という軸で、政党を見るべきだというふうに思います。

なので、たとえ、靖国神社に行ったとしても、グローバル企業の利するようなことをやっていれば、その政治家は、もう私は、グローバリストだというふうに思っています。

参政党は、「国まもり」ということを掲げていますけれども、これはなにも、中国や北朝鮮からのミサイルに備える、ということだけではなくて、中を、中から壊されないようにする、ということです。

たとえば、先ほど言ったような、情報戦ですとか、あるいは外から来る経済戦、こういったものに、日本はこの30年間、負け続けてきました。

それは、既存の政党の政策が間違ってたからだ、と思うんですね。

なので、この情報戦、経済戦に勝つためにもですね、参政党は、日本の国まもりということを、国内の中からですね、大切に考えていきたいというふうに思います。

参政党は、グローバル全体主義ではなく、日本の日本人らしさを大切にして、そしてみんなで仲良く、そして自立して自由で豊かな日本の国をつくっていきたいと思います。
以上です。

 

武田邦彦

参政党の武田邦彦です。

日本の学校の先生ってのは素晴らしいレベルでですね、私も学校の先生の教育を少しやってきたんですが、大変に社会的なレベルも高く、熱意も高くですね、教育にも熱心なんですね。

ですけど、今、もう非常に忙しいし、学校の先生がですね、なかなか思うとおりの教育ができない。

これは学校の先生ばかりじゃなくて、今度は教えられる児童・生徒のほうもですね、なにしろ、型にはまったものしかできない。

これは、大体基本的な形はですね、明治時代に外国との戦いに勝つためにですね、優秀な兵士ををつくるための教育だったわけです。

したがって、たとえば、国語算数理科社会とやってですね、それを平均値をとって、その子がなんであれ、それでいくと。
まあいうことで、今でも続いてるわけですね。
先進国の中でもですね、こういった強制的な内容を持つ教育ってのは、ほんとに日本だけと言ってもいいわけですね。

そのために、どういうことになったかっていうと、国語の嫌いな児童がですね、漢字ばっか練習して、算数のあんまり得意じゃない子どもがですね、分数の計算でお母さんに怒られると。
暗黒の小学校6年間を過ごしてですね、中学校に入る頃には、すっかり勉強いやになっちゃってる。
そういうようなことに、現在なってるわけですね。

ところが、いろいろな教育上の計画によりますとね、たとえば、算数をあまり教えなくても非常に数学がよくできる、っていう子どもはですね、50万人ぐらいおりましてね、この数っていうのは、日本の現在の社会的な情勢、工業の情勢として、数学の得意な子どもの必要な数を上回ってるんですよ。

ていうことはどういうことかって言ったらですね、もう、明治時代のように画一的な教育は必要じゃないんです。
やはり、その個性に合ったものをやる、という。

たとえば、赤い筋肉を多く持った子どもをお母さんが産んだらですね、マラソンがいいと。
白い筋肉の多い子どもがいたらですね、それは100メートル走らせる。

それで十分ですね、日本の発展もバランスも取れるわけですから、早い時期にですね、現在の固定的な教育ですね、これは小学校ばかりじゃなくて、中学・高等学校も変えて、子どもたちがほんとに若い時代に「あー楽しかったな」と言うようなですね、教育に切り替えていかなきゃならないと思います。

それから、もうひとつはやっぱり教育内容もですね、今はもう非常に欧米化してしまって、なんか、成績のいいほうがいい、と。
なんか得意なものがあって、ほかの人よりか得意がいい、っていうんじゃないんですね。

日本の、長い間の教育っていうのは、どういうことだったかっていうと、力づくでない人物をつくるわけですね。

力があるから偉いんではない。
カネがあるから偉いんではない。
知恵があるから偉いんではない。

人間っていうのは、ほんとに何が大切か、っていったら、その人がかけがえのないこと。
いないと困る人。
そういう人間になるということをですね、やっぱり教育にも取り入れて、日本の発展、今までの発展がそういうものだったと、いうことを思い返す時代だと思います。

司会(神谷宗幣)

戦後の日本は、いまだ、アメリカの統治下にあります。
そして、政治家たち勇気を失い、国民を守ってくれなくなりました。

もう一度、我々国民が立ち上がり、日本を取り戻しましょう。

あなたの気づきが、日本を救う。
みなさん、参政党と一緒に、立ち上がりましょう。