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【参政党街頭演説】3/4 新橋駅・吉野敏明氏演説テキスト-その1◆ロシア・ウクライナ戦争の裏側◆効率のよい戦争◆(動画リンクつき)

2022年3月4日(金)、新橋駅前で行われた、吉野敏明氏(よしりん)街頭演説を書き起こしました。
テキスト全体を5つに分けた、その1です。

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書き起こし音源は、こちらの動画を使わせていただきました。

www.youtube.com


同じ内容で、ニコニコ動画はこちら。

www.nicovideo.jp

※街頭演説内容の掲載については、参政党から許可を得ております。
 動画を編集された中井ケイノスケ様にも、ご了承いただきました。

この記事は、転載・リンク共にフリーです。
部分的なコピペもOKなので、ぜひ内容の拡散をお願いいたします
できるだけたくさんの方に知っていただけますように。

 

2022/3/4 新橋街宣【吉野敏明-その1】
◆ロシア・ウクライナ戦争の裏側◆効率のよい戦争

(略)

今ですね、何の話しをするときも、このロシアとの戦争の話しをしないとですね、うまくいかないんですけども、この戦争、もちろんあってはならんことです。
絶対、私も反対です。
いかなることがあってもですね、人を殺すことは、絶対あってはならない。

しかしですね、この景色、みなさん何回も見たことありませんか?

もうこれは、はっきり言います、茶番です、これは。
何もかも、茶番であります。

今からもう42年前になるんですね、1980年。
どんな戦争があったでしょうか。

イランイラク戦争です。
このとき、「イランが核兵器を持つかもしれない」ということで、イラクが宿敵であるイランに戦争を仕掛けました。

この二つの国は、昨日今日戦争してるんじゃないの。
もう、紀元ゼロ年より前から、もっと言うと、イスラム人とペルシャ人ということですよね。
イランがペルシャ人で、イラクがイスラム人ですね。

このふたつが仲たがいをして、これによって何が起きたのか。

NATO軍、西側の国は、すべてイラクの方についており、イランは当時の悪者でした。
そして、イラクに、アメリカを中心とする国々が集まって、大量の武器の支援をして、お金の支援をして、兵隊も派兵して、グチャグチャの戦争が始まりました。

8年近くの戦闘が続いて、結果どうなったのか。

イラン(正しくはイラク)は、化学兵器を用いて、世界で最初に化学兵器を、普通の戦争で用いてしまった。
たくさんの人が犠牲になって、たくさんの人が苦しみ、お金もなくなって、メチャクチャになって、誰が一体お金が儲かったんですか?

石油会社ですよ。

これを実行するために、国連も加担して、この戦争が行われたと。
結果、どうなったか。

イラクに大量の軍事力を持ちこんだせいで、イラクは超軍事大国になってしまったわけです。
じゃあ、超軍事大国になって、どうなったのか。

クウェートを侵攻することができて、そしてクウェートをあっという間に占領してしまいました。

で、これに今度は、湾岸戦争ということになって、やはりアメリカと中心とするNATO軍、そしてなんとサウジアラビアまで、同じアラブ人ですよ、お金の力で結託して、そしてそこに日本が行く行かないという問題も起こりました。

イラクに大量に軍備を渡したおかげで、また次の戦争が起こってしまったんです。
さあ、これ、どうなったんでしょうか。

クウェートの、当時19歳(正しくは15歳)の女性のナイラという人が国会に立って、「イラク軍の兵士が産科に入って、保育器に入っている子どもたちを殺しています。殺しまくっている」
涙ながらに訴えて、世界中はまんまとだまされて、今度はイラクを、ついに、8年前までは同盟国だったイラクを、つぶしにかかったわけです。

そして、サダム・フセイン。
どうなったんでしょうか。

日本の、極東軍事裁判と同じですよ。
たった数カ月の裁判で、死刑が決まって、4日後に死刑執行。

その後、調べてみたら、大量破壊兵器なんてものはなかった。

そのナイラという人も、確かにクウェート人ではあったんですけども、クウェートに住んだことが一度もない。
アメリカクウェート大使の娘だと。
しかもそれは、その後、広告代理店が全部仕込んだウソだった、という。

それが何年前ですか、もう二十年前ですよ。
今起きていることが、何か同じようなにおい、みなさん感じませんかね?

これ、戦争をやって、石油の値段が上がって、株価が下がると。
株価が下がったところで、国際金融資本が買いあさって、で、安いときに買って、高くなったら売りさばいて、石油で儲ける。

この構図は、何回も何回もやってるわけですよ。
一番最近のが、これです。

ところがですね、彼らもだんだん頭が良くなってきて、実際に人を殺さなくても済む方法をを考え出しました。

それが、2年ほど前に行われた、イスラム国に対する空爆ですけども、これはミサイルを撃ち込んでるだけで、あるいはドローンを使ってるだけだった。

今の方法っていうのは、もっとスマートな方法で、スマートって言ったら言い方悪いですが、まあ、はっきり言います。

ワクチンで、人を殺す方法です。

もう、みなさん、どうですか?
みなさんの周りで誰か、このオミクロン株、あるいはその変異株で、みなさん、苦しんで亡くなったっていう話し、どのぐらい聞いてますか?
ワクチンで死んだ人だとか苦しんでいる人とかって、たくさん聞いてますでしょ?

私もそうです。
自分がクリニックを開業して、そこの院長やってますからわかりますけども、そういう患者さんはたくさん来てます。

一番ひどかった人は、ワクチンを打って亡くなった方ですね。
亡くなるまでいかなくても、まだ若いのに月経が止まってしまってですとか、高齢の方だったら、多発性の脳梗塞を起こしてしまっただとか、ずーっと熱が下がらないとか。

どこかの国の、なんとか太郎というワクチン担当大臣が、「アメリカでは2億回打ってるのに、一度も副作用が出てない」と、「極めて安全なワクチンである」ということを言っていました。

YouTubeをつけると、必ずそれが上に上がってきます。
私も、考え方はまったく同意はできませんけども、敵を知るために、何回も何回も見ました。
「助けて河野大臣」っていうタイトル(サムネイル)。

【拡散希望】河野大臣…コロナワクチンって本当に大丈夫なん…? - YouTube

名前を言ってしまいました、すいません。

そこで、素人のユーチューバーがインタビューをして、いろんな質問をするんです。
その中で、「2億回打っても副作用がない」と。
あるいは、「15分以内になにかアレルギー症状がでれば、それはワクチンのせいだけども、15分を越えたら関係ない」と。

そんなこと、あるわけないでしょ!

私もドクターですから、抗生物質出したりとか、鎮痛剤出したりとか、普通にしますよ。
毎日のようにしますよ。

今日もここ来る前に、メタトロンの治療を数件やって、今さっきまで手術してました。
手術で出したあとの抗生物質が、翌日になってからアレルギーが出るなんて、よくある話しです。

そんな抗生物質がごとき、誰もが使っているもの。
ウイルスじゃなくて、細菌感染症に対して使うもの。
あるいは、手術の後の感染予防のために使うもの。
こういうものですら、アレルギーが出て、亡くなってしまうことがあるわけです。

だから、我々はちゃんと事前に問診も取るし、体調が悪いっていったら手術なんて中止にするし、もしも抗生物質出してて問題があるんだったら、ただちに投薬をやめて、漢方薬で代用するですとか、安全な抗生物質に変更して、あるいは点滴に変えるだとか、いくらでも方法はあるわけです。

それが、「15分過ぎたら副作用がない」なんて、そんなバカな、非科学的なことがありますか?

そんなことをやって、みなさんがもう打ってしまった。
もう日本国民の6割、7割近くが、なにかしらの形でワクチン投与を受けてると思います。

こういう状況で、もっと、戦争なんかしなくても、効率よくお金を儲けたり、株価を操作したり、為替を操作したりするのがあるわけです。

で、こういう話しを言うとね、「よしりんは陰謀論だ」と。
ウソついてるんだ、インチキなんだと。

これね、この国が、もうマスコミが、ほとんど侵略が終わってるから、こんな状況なんですよ。

 

続く その2◆ウクライナの歴史 はこちら

 

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